中高年の転職と履歴書

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中高年の転職と履歴書

中高年の方が転職をされる場合、履歴書の書き方でポイントになることは何でしょうか。履歴書で重要なところは3箇所あります。その3つとは職歴と志望動機、自己PRの欄です。職歴は年代順に書くのが普通ですが、最近のことから書く方法もあります。オーソドックスな書き方ではありませんが、読む人に良い印象を与える可能性があります。中高年の方の場合は昔のことより現在に近い仕事の方が新しい職場に関係があるからです。具体的な数字をあげて書いた方が説得力があります。例えば営業の仕事だったら、自分の営業努力で売り上げが何%と伸びたと書きます。働いていた部署の人員も具体的な数字で書きましょう。

志望動機の欄には「御社の経営方針に共感して」といった漠然としたことは書かないほうが無難です。これまでの経験や実績がどのように活かせるかということが一番重要です。例えば経理の仕事をしていた方なら、エクセルの知識を生かして新しい職場で経理の仕事を効率化したいといったことを書いていきます。資格を書く欄は別にありますがそれを実務の仕事に活かした経験があったら、志望動機の欄に書いても良いでしょう。例えばTOEIC800点を取得して海外勤務のある経験がある方だったら、語学力を最大限に生かして御社の海外営業部門で働きたい、などと具体的に書きます。

自己PRもかならず書かなければいけません。自己PRで重要なことは仕事に関係のないことを書かないということです。履歴書のPR欄はそれほど広くありません。そこに関係のないことを書いてしまうと肝心の自己PRの印象が薄くなってしまいます。この欄には新しい職場に関係があることを書くようにしましょう。履歴書を書く時はインターネットをうまく活用しましょう。最近はほとんどの企業がホームページを持っています。簡単なことしか書かれていないものもありますが、詳細な自社の歴史や経営方針を載せているところも多いです。それを読んで、文面を練るようにすれば書類選考には通りやすくなります。また面接の対策にもあります。

中高年の方の履歴書の書き方を専門家に相談する方法もあります。転職エージェントのキャリアコンサルタントは効果的な履歴書の書き方をよく知っています。下書きを書いて読んでもらえば、改善すべき点を教えてくれるでしょう。履歴書の添削を引き受けてくれるサイトもあります。転職エージェントの数は多いですが、実績のあるところを選ぶことが重要です。リクルートエージェントやDODAのように求人数が多く、キャリアコンサルタントの数が多いところが実績があります。

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